ダンス・スポーツ

ダンスやスポーツに関する注目のお仕事:ヨガインストラクター

ダンスには、「バレエ」「ジャズダンス」「ヒップホップ」「ソシアルダンス」「フラメンコ」「サルサ」「フラダンス」「日本舞踊」「各国の民族舞踊」などさまざまな種類があります。
スポーツにも「格闘技系」「マリンスポーツ系」「ウインタースポーツ系」「インドアスポーツ系」「アウトドアスポーツ系」などがあり、あげればきりがありません。ここでは、その中でも、スポーツの楽しさや喜びを与える「インストラクター」のお仕事を中心にご紹介します。
ヨガインストラクター

ヨガインストラクターは、ヨガポーズや呼吸法など、ヨガの技術と楽しさを教えるお仕事です。生徒のレベルに応じ、ヨガポーズの取り方、呼吸法などを指導していきます。季節や時期、生徒の希望に対応したプログラム作りも大切な仕事です。
また、ヨガ教室などでは、レッスン予約の受付など、接客を行うこともあります。

ヨガインストラクターに必要なスキル
ヨガインストラクターには、ポーズのバリエーション、呼吸法、ヨガの歴史、プログラムの作り方、指導法などの知識と技術が必要です。
ヨガは、深い呼吸と無理のない動きによって、心と体のバランスを整えていくものです。そのため、解剖生理学や心理学の知識も求められます。公的な資格はなく、独自の認定資格を設けているスクールや団体もありますので、事前に興味のあるヨガが学べるスクールについて調べてから、必要なスキルを身に付けていくことが必要でしょう。
ヨガインストラクターに関連する資格の詳細
ヨガインストラクターといっても、ヨガには様々な流派があります。インストラクターになるための資格は必須ではありませんが、流派やスクールによっては資格が必要となる場合もありますので、気になった資格があれば、スクールに問い合わせてみるとよいでしょう。
ヨガに関連する資格の一つとしては、国際ヨガ協会の「アサナ段位」と呼ばれる資格があります。アサナと呼ばれる様々なヨガのポーズと呼吸法をもとに、初級から六段までのレベルに分けられています。試験は、「必須アサナ」「課題アサナ」「履修」の3つからなり、6ヶ月以上のヨガ歴等が必要となります。
目標としてこのような資格取得を目指すことも良いかもしれません。
どうすればヨガインストラクターになれるの?
ひとくちにヨガと言っても、ヨガには、ホットヨガ、パワーヨガなどいろいろな流派があります。まずは、どのヨガインストラクターになりたいのかを明確にすることが必要でしょう。
そして、その流派のヨガスタジオのヨガインストラクター養成コースで学ぶことが近道となっています。スクール修了後は、オーディションを受けて、そのヨガスタジオのインストラクターとなるパターンが多いようです。
どんな人がヨガインストラクターに向いてるの?
ヨガインストラクターに向いている人は、一緒にヨガをしながら、ヨガの楽しさ、魅力を伝えていくことが出来る人です。人と接することが好きで、明るい人柄であることが大切でしょう。
美しいポージングを行うためにはある程度の柔軟性と体力・筋力も必要です。心身ともに美しくなりたい、健康になりたいという人のお手本となる存在であるため、普段から美容・健康への意識の高い人に向いているといえます。
ヨガインストラクターってどんな所で働くの?
ヨガインストラクターの働く場所には、ヨガスタジオ、スポーツクラブ、カルチャースクールなどがあります。雇用形態は、正社員、契約社員、時間給で決められたレッスンを担当するなどいろいろありますので自分のライフスタイルに合わせて働く事が出来るでしょう。技術に磨きをかけて、独立開業もできます。フリーのインストラクターとして、依頼に応じてクラス指導をしたり、出張指導をする人もいます。老人ホーム、ホテルのジムや官庁・公的機関等でも講師をする事が出来ます。
ヨガインストラクターの元気度 ★★★★★
ハリウッド女優などが自身の健康維持のためにヨガを取り入れたこと等をきっかけに、ヨガは国内外でブームとなりました。ダイエット方法の1つとしてテレビで紹介されたり、CMで使用されることも増えています。生徒と一緒に美しくなることや健康な体作りなどの具体的な目標をたてて、一緒にヨガを楽しむことができれば、ヨガを通じて多くの人の心やカラダを元気にすることができるでしょう。
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